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​帆掛サバニ 沖縄ウミンチュの船

伝統の木船で帆漕し、沖縄を探検する

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帆掛サバニとは?

沖縄本島最南端の糸満市に古くから伝わる「フカキ・サバニ」とは、地元の漁師たちが使用してきた、櫂(パドル)と帆で操る伝統的な木造舟のことです。 もともとは、リーフの浅瀬から外洋まで幅広く漁を行うために設計され、6世紀以上前の丸木舟を起源として、世代を超えて進化してきました。しかし20世紀後半になると、近代的な素材を使った漁船の普及により、サバニはほとんど姿を消してしまいました。

ところが今日、沖縄を象徴するこの舟は再び注目を集めています。文化的な価値としてだけでなく、地元の海の自然を楽しみ、島の先人たちの視点で世界を再発見できる、アクティブで環境にやさしい体験としても魅力が高まっています。

島に息づく文化遺産

琉球の船大工による工芸や技術に関する文献は多くありません。 その理由の一つは、沖縄に根付く強い口承文化、そして第二次世界大戦の沖縄戦で多くの貴重な資料が失われたことにあります。

サバニ舟(2026年に「日本民俗有形文化財」として登録)は、古代太平洋諸島の丸木舟と、近世以降の板張り船の技術を融合させたものです。 これらの伝統的な技術は、長い年月をかけて磨かれ、世代を超えて受け継がれてきました。

現在、この貴重な知識を継承している船大工はわずか数名しかいません。 糸満のサバニ工房ほど、この魅力的な世界に深く触れられる場所はほかにありません。

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a sabani at sea with a red sail held by a woman in front of a rocky cliff and a blue sky background
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ツアー内容

お客様のご希望に合わせて選べる、複数のプライベートプログラムをご用意しています。

【サバニ帆走&パドルツアー(1.5時間)】

当社の基本プログラムで、最も人気のあるコースです。 短時間ながら、サバニの魅力をしっかり体験できます。

【サバニ帆走クラス(4時間)】

セーリングやマリンスポーツの経験がある方向けのプログラムです。 数時間でサバニ操船の基礎を学び、自分で舵を取ることを目指します。

【半日】リーフディスカバリーツアー

【1日】サバニ・セイラーアドベンチャー

【夜】サンセットツアー

糸満市観光協会との連携による、ファミリー向けの充実したプログラムです。 追走船の同行、島の訪問、サンゴ観察などが含まれます。

予約のリクエストはこちら  

ご希望の体験が見つからない場合もご安心ください。 こちらからお知らせいただければ、実現方法をご提案します。

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